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Webライターの始め方とは?私が0、1ヶ月目にやった9つの手順と最初の3万円を稼ぐためコツを解説!

これから副業を始めたいけど、「Webライターってどうやったらなれるの?」「自分にはちょっと難しそう…」

こんな悩みはありませんか?

また「Webライターって全然稼げないって聞くけど副業に選ばない方がいいのでは?」「月に数万円稼げるなんて怪しい…」こんな不安な気持ちもありますよね。

実はWebライターは副業を始めたばかりの人にも正しいステップで取り組めばおすすめのお仕事なんです!なぜなら、必要な資格インターネットとパソコンがあれば手軽に始められるうえに、努力すれば月に数万円の副収入を得ることも十分可能です!

本記事では、

  • Webライターの始め方9ステップ
  • Webライターとして働くメリットやデメリット
  • 最初の3万円を稼ぐコツ

について詳しく解説します。

Webライターにあなたもチャレンジしましょう!
Contents
  1. Webライターってどんな仕事内容なの?
  2. Webライターのメリットとデメリット
  3. 0ヶ月目にやった3つのこと
  4. 1ヶ月目にやったこと6つのこと
  5. 私が今なら初心者のときにやっておけばよかったと思いうこと3選
  6. やってみてわかった、Webライターを始めるときの注意点
  7. 月に3万円の収入を得るためのポイントと私がやったこと3選
  8. あなたもWEbライターにチャレンジしよう

Webライターってどんな仕事内容なの?

はじめに、Webライターの仕事を簡単にご説明します。

Webライターとは、「Web上に掲載する文章を書くお仕事のことです。」

たとえば、下記のような文書はWebライターが関わっている仕事の一例です。

・企業の公式メディアやブログの文章

・企業のPRのための文章

・個人のブログやWebメディアの文章

・YouTubeやTikTokなどの動画の台本作り

実はさまざまなところでWebライターは関わっています。

Webライターのメリットとデメリット

次にWebライターのメリットとデメリットについて解説します。

Webライターのメリット

まず1つ目のメリットは自宅で働けることです。基本的にはパソコンとインターネットさえあればできるお仕事なので、在宅ワークがしたいと思う方にはぴったりのお仕事です。

私は現在完全に在宅でライター業ができています!

2つ目のメリットとしてはライティングのスキルが身につくことです。副業といっても、ウェブライターやSNSの運用代行などいろいろな種類がありますが、実はライティングのスキルではどのお仕事にも必要となる基礎中の基礎のスキルなのです。

私も、最初にライティングのスキルを身につけたことで、インスタ運用代行で投稿を作成するときに時短になりました。

ライティングスキルはフリーランスでお仕事をするときに多くの場面で役に立つ基礎力になります

そのため最初にライティングのお仕事を選ぶことによって、そのスキルを身に付けると他の副業につながったりするのでメリットとなります。

3つ目のメリットとしては、比較的初心者でも始めやすいことです。最低限文章が書けるスキルは必要ですが、何か資格やすごく高度なスキルがなくても始めることができるので、その点でも初心者にお勧めの副業といえます。

私もライター系のスキルや資格は全くのゼロからのスタートでした。

Webライターのデメリット

次にWebライターのデメリットについてお話しします。

1つ目のデメリットは、最初は低単価なことが多いことです。経験や実績、何か資格があれば専門性の高い分野の仕事もすることができますが初心者では難しいでしょう。どうしても最初は文字単価が一円以下のことも多いのでその点がデメリットといえます。

私も最初は文字単価0.5円、もしくはテストライティングで1記事500円なんてことも多かったです。

2つ目のデメリットは、収入が不安定なことです。ライターの仕事は書いた分だけ収入になるので、受注量の多い月は収入も多くなりますが、少ない月も出てしまいます。対策としては毎月何記事納品というように、同じクライアントから定期的にお仕事が獲得できるようになると安定収入につながります。

ライターのお仕事は書いた文だけ収入になるので、子供が体調を崩した月はどうしても下がりがちです…

3つ目のデメリットは、自己管理能力が求められることです。ライターの仕事は納期は決まっていますが、基本的には一人でする仕事がほとんど。誰かと定期的にうち合わせをすることも少ないのです。

私は最初は紙の手帳で管理していましたが、管理しきれなくなってスケジュール管理迷子になった時期がありました…

そのため、仕事の進捗は自己管理が全て!責任も全て自分になってくるので向き不向きがあるお仕事かもしれません。プロとしてお仕事をいただくの、自己管理を徹底し、納期に間に合うような自己管理能力は必須です。

Webライターを始めるときは、このようなメリットとデメリットをよく理解した上で始めましょう。

0ヶ月目にやった3つのこと

では、ここから実際にWEbライターを始めるときに私が行った手順についてお話しします。

ステップ1:必要は道具を揃える

まずはパソコンとインターネット環境を揃えました!

Webライターを始めようと思ったらまずは最低限これだけで大丈夫です。逆にライティングのお仕事はスマホだけではどうしても作業効率が落ちるので、パソコンはあったほうがいいです。

必要なパソコンのスペック

・デスクトップよりもノート

・パソコンの寿命は3年程度なので中古ではなく新品を

・CPUはCore i3(Ryzen 3)以上、メモリは8GB以上

・ストレージは、絶対にSSD、容量は最低限で大丈夫

私は一時期パソコンが壊れてしまってiPadでライティングしてみたのですが、やっぱり作業効率が落ちてしまったのですぐに買い直した経験があります…!

ステップ2:クラウドソーシングサイトに登録する

次にお仕事を獲得するためにクラウドソーシングサイトに登録しました。

私が実際に登録したサイトはこの2つです。

クライアントワーク系の登録サイトはたくさんありますが、まずは迷ったらこの大手2つに登録しておけば間違いありません。この2つに登録して実際にお仕事を始めてみて、必要に応じて他のサイトも登録してみると良いです。

私もまずはこの2つのサイトで実績を作りました

ステップ3:プロフィールを整える

次に登録したクラウドソーソングサイトの自分のプロフィールを整えました。

なぜなら、プロフィール文を整えておいた方が採用される確率が高くなるからです。

私も、実績がない時は定型文ではなくプロフィールをちゃんと書くようになってからの方が採用される確率が高くなりました!

書くべき事項は以下の内容です。

プロフィールに書くこと

  1. 名前と写真の設定:顔出しや本名でなくても大丈夫
  2. 略歴:端的な自己紹介
  3. 実績:実績があるかどうかが1番大事
  4. 稼働時間:どれだけ仕事がお願いできるか
  5. 可能な業務:何ができるのか
  6. 得意なジャンル:あなたの強みは何か
  7. その他:強みの証明になる情報や資格

クラウドソーシングサイトに登録したら、まずプロフィールを整えましょう。

また、ワンポイントアドバイスとして、「本人確認」も大切です。

クライアントの立場からすると同じ初心者でも本人確認がされている方の方が安心してお仕事を任せられると思いませんか?面倒でもここは最初に登録しておきましょう。

ここまでがWebライターとして実際に稼働する前まで0ヶ月目で行った下準備です。

1ヶ月目にやったこと6つのこと

ここまで準備した後に、実際にいよいよお仕事に応募していきます!

ステップ4:簡単なタスク案件をやる

まずは簡単なタスク案件をやりましょう!

タスク案件とは、簡単なアンケートやレビューを書く仕事です。

最大の特徴は応募なしでお仕事ができ、1件やるとそれも実績にカウントされるということ。

私も最初は簡単な薬剤師向けのアンケートからやり、実績になったのはもちろん

・受注から納品までの簡単な流れが把握できる

・クライアントとのやり取りの練習になった

などメリットもたくさんありました。

まずは簡単なタスク案件で感覚を掴んでくださいね。

ステップ5:案件に応募する

次に実際に案件に応募しましょう!

クラウドソーシングサイトで、「ライター」と検索するとたくさん出てくると思うのでまずは自分が関わったことのある分野や子育て中のままなら、子育て関連の記事も書きやすいのでおすすめです。

私も最初に応募してみたのは、医療系の知識が活かせる介護施設の紹介記事でした!

ステップ6:クライアントにメリットが伝わる応募文を作成する

次に、クライアントにメリットが伝わる魅力的な応募文を書きましょう。

なぜなら、初心者向けの案件は応募数も多いため、ここで差別化しないとなかなかテストライティングにも進めないことも多いからです!

ポイントは、クライアントにあなたを採用するメリットを端的に伝えること!

応募文の書き方と例文はこちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてくださいね。

 

クラウドワークスで採用されない!採用されるためのコツを例文付きで解説「クライアントワークでまずは何か副業で収入を得たいけど、応募しても全然採用されない・・・」 「実績もスキルもまだあまりないし、ライ...

 

ステップ7:テストライティングをする

案件に応募してもし通ったら最初はいきなり本採用ではなく、多くの場合はテストライティングをする流れになるはずです。

テストライティングとは?

テストライティングとは、記事作成の発注者がWebライターの文章力を試す執筆試験です。 合格すると報酬を獲得できるだけでなく、執筆案件を継続して発注してもらえます。

テストライティングは単価は低くなってしまいますが、この文章の質によって本採用の可否が決まるので絶対に手は抜かずに、自分が今かける最高のものを書きましょう!

その際に誤字脱字はもちろんNGですが、合わせてそのお仕事の案件ごとに決まりがあると思うのでそこももれなくチェックしてから必ず納品するようにしましょう。

ステップ8:受注した仕事を納期までに納品する

期日までには必ず納品しましょう!

ポイントは期日ギリギリではなく少し余裕を持つことです。

あとはあなたの納品物のレベルによってその後、本採用されるのかが決まります。

ステップ9:最後までクライアントと丁寧なコミュニケーションを心がける

最後に、クライアントとのコミュニケーションは最後まで丁寧に行いましょう。

初心者ライターにとってコミュニケーションの印象は今後のお仕事の継続案件につながるかの可否に大きく関与します。

テキストコミュニケーションのポイントは下記の通りです。

・できたら即レス、無理な場合でも24時間以内には返信する

・マニュアルは読み込む

・結論から先に書く

・箇条書きなども使ってダラダラとした文章にならないようにする

・同じ指摘は2回されないようにメモをとっておく

この9ステップが完了すればあなたもWebライターです!

最初は単価が低いかもしれませんが丁寧に良い記事を納品して、スキルアップしていけば単価アップも可能なので頑張って下さいね!

私が今なら初心者のときにやっておけばよかったと思いうこと3選

次に私が今から完全初心者でライターの仕事を始めるなら、やっておいたほうがよかったなと思うことを3つお話しします。

プロとしての意識をもって仕事をする

初心者だとしても、お仕事でお金をいただく以上はライターとしてプロの自覚を持って仕事をしましょう!

私は正直最初の案件は、新人会社員のような気持ちでお仕事をしてしまう後悔しました。

  • 期日を守る
  • 返信はできるなら即レス、長くても24時間以内には返す
  • 誤字脱字はNG
  • わからないことがあっても安易にクライアントに聞かない!まずは自分で調べる姿勢を持つ

基本的なことかもしれませんが、意外と疎かになている人も多いので基本ができているだけで他のフリーランスと差をつけられます。ぜひ、プロとしての意識を持って案件に臨んでください!

実績がないなら、サンプル文を書く

初心者でライティングの実績や資格が何もない場合はサンプル文を書きましょう!

なぜなら、全くの初心者だと採用する側もどの程度文章が書ける人材なのか判断がつかず、それなら経験者に頼もうとなってしまうからです。

そのため、サンプル文を提示しておくことで採用側も初心者だけどこのくらいの文章が書けるなら試しにお願いしようかなという気持ちになります。

サンプル分は自分が経験したことのある分野や仕事関係の記事が最初は描きやすいと思うので、ぜひサンプル分も初心者のうちは用意しておきましょう。

私も最初は応募文は頑張って書きましたが、自分のブログも何も書いた実績がない段階はなかなか単価の高い案件は採用されず苦労しました。今思うと、当時ライティングの知識はなくても、子育てや自分の薬剤師としての知識を活かしたサンプル文を用意しておけば採用率は変わったのではないかと推測しています。

とにかく応募する

実績や経験が少ないうちは、とにかく案件に応募しましょう。

なぜなら、1件応募してテストライティングして合否を待って…ダメだったらまた1件応募とやっていくとなかなか本採用のたどり着けず時間もかなりかかってしまうケースがあるからです。

また中には、応募したけれど連絡が全くないケースも多くあります。

まずは10件程度まとめて応募して、ダメならまた10件くらいの勢いが必要です。私も最初の頃は10件全部ダメだったこともあるので、挫けずに続けてください!

やってみてわかった、Webライターを始めるときの注意点

次に、初心者が最初に陥りがちな注意点について解説します。

最初はあまり稼げないことを理解する

特に実績や経験がない初心者のうちはライターだけで多くの金額は稼ぐことは難しいです。なぜなら、初心者でも応募できる案件の多くが文字単価一円以下のことが多いからです。

しかし、だんだん実績を積み重ねることによって文字単価の高い案件にも採用してもらえるようになるので最初は実績作りだと割り切きましょう。

私も月収が1万円を越したのは始めてから半年たったころです。

あまりに低単価な仕事は応募しない

完全初心者とはいえ、あまりに低単価な案件は応募しない方がいいです。

なぜなら、中にはテストライティングは無料、文字単価0.1円〜なんていう案件も確かに存在しますが、正直消耗するだけなのでお勧めできないです。

目安は最低でも0.5円以上、できれば0.8〜1円の案件を狙いましょう!

クライアントの評価を確認してブラックな案件に注意する

評価の良い発注者に応募することも、初心者にとっては仕事のやりやすさを左右します。

なぜなら、良い発注者は経験が豊富なケースが多いので、コミュニケーションがとりやすかったり、お仕事の流れや決まりがわかりやすくまとまっていることが多いので、初心者でも仕事がしやすいからです。

例えば、クラウドワークスでは、対応件数が多く評価の高い発注者は「認定クライアント」とされていますので、目安にしてください。

逆に中には、ブラックな」要注意のクライアントも紛れているので気をつけましょう。

私も実際にこんなことがありました…

・テストライティングを納品したのに、そこから何の連絡もない

・本採用されたけど、最初に聞いていたお仕事の量と全然違った

・テストライティング後に他のツールでの個別連絡になり、話を聞いてみたらスクールへの勧誘をされた

ぜひ、案件に応募する際はクライアントの評価もきちんと確認しましょう。

月に3万円の収入を得るためのポイントと私がやったこと3選

次に私が実際に月に3万円を得るためにやったこととポイントを紹介します。

文字単価は一円以上の案件に応募する

初心者でも探せば文字単価一円以上の案件もあります!

特に子育て中の方や会社員で副業でライターの仕事をする場合、時間はどうしても限られますよね?そんな場合、文字単価が低いとどんなに作業してもなかなかまとまった金額にならない事態に…下手すると時給200円なんてことになりかねません。

私も最初は文字単価0.2円の案件で疲弊しました…

初心者でもきちんとプロフィールを整えて、応募文を魅力的に書けば、文字単価一円以上の案件も採用される可能性は十分にあります。ぜひ臆することなく、一円以上の案件に応募しましょう。

並行して自分のブログを開設する

並行して自分のブログを開設することもおすすめです。

なぜなら

  • 応募するときに自分のブログを提示して、サンプル文の代わりになる
  • ブログ経由でお仕事の獲得も可能
  • ワードプレスで編集できるとライターで受けられる仕事の幅が広がる
  • ライティングのスキルが上がる…などなど

こんなにもメリットがあります。

あとは単純にブログは慣れてくると楽しいのでぜひ自分のブログも始めてみてくださいね。

インスタやX(Twitter)を使って自分で集客する

最後に、クラウドワークスでお仕事に応募して少し実績ができたら、インスタやXを使って自分でライティングのお仕事を獲得することもおすすめです。

なぜなら、

  • 手数料がかからないので収入が上がりやすい
  • 単価が高いお仕事が多い…

などメリットも大きいからです。

1点注意点としては、やはり実績がないと自分で集客はできない点。そのため、最初はクラウドワークスで実績や経験をつみ、ある程度慣れてきたら自分でも集客してみる、と言う流れが現実的です。

あなたもWEbライターにチャレンジしよう

今回は、Webライターのなり方を私が実際に行った9つのステップで解説しました。

  1. パソコンとインターネット環境を用意する
  2. クラウドソーシングサイトに登録する
  3. プロフィールを整える
  4. タスク案件に応募する
  5. 案件に応募する
  6. クライアントにメリットが伝わる応募文を書く
  7. テストライティングする
  8. 受注した仕事を納期までに納品する
  9. クライアントと最後まで丁寧にコミュニケーションをとる

ライターは比較的初心者でも初めやすく、ポイントさえ押さえれば副業で月に1万円は誰でも稼ぐことのできるお仕事です!

ぜひWebライターのお仕事にチャレンジしてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ABOUT ME
saaori
はじめまして。 薬剤師ママのさおりと申します。 育休中にもっと身近で役に立つお薬・医療情報を届けたいと思いブログをスタート。お薬、薬剤師、子育て、ママのためのお得情報について発信しています。